ウェブ制作の際の画面遷移図の作り方

ウェブ制作の際の画面遷移図の作り方についてITマーケッターが感じたこと。

2008年02月25日

ウェブ制作の際の画面遷移図の作り方

ウェブ制作案件における画面遷移図について、ちょっとしたコツが触れておきたいと思います。

それはシステム案件と違って
一枚の紙に全画面を書くということです。

システム案件だと、1枚の紙に1画面で、それを何十枚と書くことが普通だと思います。

が、ウェブ案件だと、1枚の紙に全画面をとにかく詰め込み、全体を俯瞰でき、画面数が洗い出せる形式の方がベターです。

というのも、


お客さんがあまりウェブの制作に慣れていない場合、文字通り画面の遷移がどのような流れになっているか理解していただく必要があるからです。

それによって不足している画面の洗い出しや、統合できる画面の検討など、サイト全体についてチェックできることのメリットは図り知れません。

ウェブ制作会社として有名なキノトロープ社は、比較的大きなウェブサイトであっても、A0以上のとても大きな紙に、全画面書きこんでいます。

一枚の紙にまとめること。

是非やってみて、そのメリットを実感してください。


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1. 画面遷移図の書き方  [ ウェブユーザビリティ.JP ]   2008年09月29日 16:09
今まで各画面のレイアウト・仕様を「画面仕様書」、画面間の関係を「サイトマップ」としてそれぞれ作成し、お客様への説明の際も主にこれらドキュメントを利用していました。 ...

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