CPIカテゴリー記事一覧
2011年10月29日
CPIのサーバーでPHPのフォーム確認画面の文字化け
自分自身の備忘録として
CPIのサーバーに移植したお問い合わせフォームの確認画面がなぜか文字化けしてしまう。
色々原因を探ったところ、どうもCPIサーバーのデフォルト文字コードがEUCみたいなので、php.iniファイルを作って、文字コードとその他の対処をしました。
現段階の記述↓
不要なものもあるかも知れないのですが、現状のファイルソースの記録として
CPIのサーバーに移植したお問い合わせフォームの確認画面がなぜか文字化けしてしまう。
色々原因を探ったところ、どうもCPIサーバーのデフォルト文字コードがEUCみたいなので、php.iniファイルを作って、文字コードとその他の対処をしました。
現段階の記述↓
default_charset="UTF-8"
magic_quotes_gpc="Off"
register_globals="Off"
display_errors="Off"
mbstring.http_input="pass"
mbstring.input_encoding="pass"
mbstring.http_output="pass"
mbstring.output_encoding="pass"
mbstring.internal_encoding="UTF-8"
mbstring.language="japanese"
mbstring.substitute_charactor=""
不要なものもあるかも知れないのですが、現状のファイルソースの記録として
2011年04月01日
CPIサーバーのBasic認証設定(マルチドメイン)
ログイン認証を使う場合に、.htaccessファイルを用いたBasic認証をサーバーに設定することも、Web開発者の方はたびたびあるかと思います。
通常、form認証の補助的な位置づけで、使われると思います。
.htaccessファイルと、.htpasswdファイルを設置する手軽さなのですが、いつものように
が求められます。
先日手動で設置していて、なんかうまく行かないなーと思って、調べたことの備忘録なのですが、
CPIのサーバーの場合、このbasic認証が管理画面から簡単に行えることに気づいて、管理画面から設定しました。
その後、自動生成されたファイルを見て、自分が作成した上手く動作しない.htaccessファイルとの差異をみたところ。。。
↓自動生成された、.htaccessファイル
。。。
昨日の記事には、ドキュメントルートが、
と書いたのですが、上記の.htaccessファイルを見ると
になっていて、ここが違うようです。
フルパス(ドキュメントルート)の確認なんて、このような開発の「いろはのい」なのですが、、、
もしかしたら、マルチドメインの場合のみか分からないのですが、備忘録として。
通常、form認証の補助的な位置づけで、使われると思います。
.htaccessファイルと、.htpasswdファイルを設置する手軽さなのですが、いつものように
1 .htaccessファイルに.htpasswdのフルパスを含めた記述
2 .htpasswdファイルに暗号化したパスワードを含めた記述
が求められます。
先日手動で設置していて、なんかうまく行かないなーと思って、調べたことの備忘録なのですが、
CPIのサーバーの場合、このbasic認証が管理画面から簡単に行えることに気づいて、管理画面から設定しました。
その後、自動生成されたファイルを見て、自分が作成した上手く動作しない.htaccessファイルとの差異をみたところ。。。
↓自動生成された、.htaccessファイル
AuthUserFile /home/マルチドメインのユーザーID/html/(ディレクトリ名)/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "Protected Area"
AuthType Basic
require valid-user
。。。
昨日の記事には、ドキュメントルートが、
/usr/home/マルチドメインのユーザーID/html
と書いたのですが、上記の.htaccessファイルを見ると
/home/マルチドメインのユーザーID/html
になっていて、ここが違うようです。
フルパス(ドキュメントルート)の確認なんて、このような開発の「いろはのい」なのですが、、、
もしかしたら、マルチドメインの場合のみか分からないのですが、備忘録として。
2011年03月30日
CPIサーバーのマルチドメインのWebサイト確認用URL
Webサイト制作者の方は、CPIのサーバーでマルチドメインを利用することを前提に、ドメイン移行前にWebサイトを開発することが多いかと思います。
その際は
・FTPの設定
・ドメイン移行前のホームページのアドレス
はどのようになっているのでしょうか?
2011/3/30現在の情報として、CPIのオンラインヘルプページに下記の記述が掲載されていたので、備忘録としてブログにUPします。
全ページはこちらから
CPIマルチドメイン・オンラインヘルプ >>
下記は上記ヘルプページからの抜粋です。
その際は
・FTPの設定
・ドメイン移行前のホームページのアドレス
はどのようになっているのでしょうか?
2011/3/30現在の情報として、CPIのオンラインヘルプページに下記の記述が掲載されていたので、備忘録としてブログにUPします。
全ページはこちらから
CPIマルチドメイン・オンラインヘルプ >>
下記は上記ヘルプページからの抜粋です。
マルチドメイン 機能の相違点
●FTP 接続方法について
DNS 切替前の場合、 FTP の接続先サーバー名は「ご利用サーバー名」となります。
(例)z999.secure.ne.jp
こちらは、DNS 設定切替後もご利用いただくことが可能です。なお、DNS 設定切替後、弊社サーバーへドメイン名にてアクセスいただけるようになりましたら、「ftp.ドメイン名」 にても、FTP 接続が可能となります。(他社様のDNSサーバーをご利用の場合、「ftp.ドメイン名」でご接続いただけないようでしたら、DNSの管理者様へご確認ください)
●アップロードしたファイルのご確認方法
DNS 切替前の場合、独自ドメイン名による Web のご確認がいただけませんので、以下のように共用SSLのURL を用い、ご確認ください。
(例)https://設定サーバー名/~ユーザーID/
※https でのみご確認いただけます。
DNS 切替後は、http://設定ドメイン名 にて web をご確認いただくことが可能となります。
その他
独自ドメインのSSLはご取得いただけません。
ご契約ドメインとディスク領域を共有します。
ドキュメントルートは、"/usr/home/マルチドメインのユーザーID/html" となります。
↑この記述違うのでは(2011/4/1筆者)

